バックナンバーNo.0095、
詰まり、事務所(相撲協会)を通せと云うことですね!

白鵬の「貴乃花への個人攻撃」とか、、、

相撲協会は承認済みの公式見解と云うことですね!

そうでなければ、今回の言いようは説明が付きません。

日本相撲協会がテレ朝に激怒!貴親方出演は無許可

普通は公式見解ではもう少しトーンを下げて、「もっと伸び伸びやらせてほしい」とか言うのが普通だと思うのですが、

「あの人は嫌いだ、あの人と仕事はやりたくない」と言い切って、、、それを協会がお咎めもなく放置、、、

放置って、公認と同じ意味ですからね! 場合によっては、、、


協会が貴乃花親方に喧嘩を売っているようなものです。

それを理事会にいる間は、我慢して来たわけですが、、、

理事でなければ、我慢する義理は無いです。


さて、相撲協会の神通力は何処まで通じるやら、、、

テレビ、ラジオ、スポーツ新聞、週刊誌、ヤフー記事、貴乃花公式ブログ、貴乃花非公式応援サイト、、、まとめサイト、、、

自分たちが儲けさせてやっている(と勝手に思い込んでいる)メディアには恫喝って有効かもしれませんが、直接の利害関係が無い人間を止めるのは不可能だと思いますよ!

今更、聞くのもなんですが、ブログ、SNSはお相撲さんは禁止ですか?

書き方が上手ければ、協会の名前なんか出さずとも、日常ブログとして日記を書きつつ時には批判なんて幾らでも出来ますよ!

親方が呼び出された、中々 帰ってこない、、、

翌日、親方は不機嫌そうだった。

■■■の謹慎が決まった、、、抗議したが覆らなかったとか、、、


一言も協会のことを書いていません。 でも何のことを書いているか推測できますよね!

スコミ、、、正義の味方でも何でもありません。

より弱い方に食いつく、より美味しい方の食いつく、言わばピラニアです。

何をせずとも勝手に降ってくるコメントと、沈黙を守る核心人物、、、

マスコミはどちらのコメントが欲しいかと言うと、核心人物からのコメント、、、

コメントが取れないから、憶測で記事を書かざるを得なかったところ、独占取材OKが出た、、、

やるでしょ誰でも、、、BPO、放送論理委員会でしたっけ、、、

仮にそれに引っかかる内容だとしても視聴率(お金)が稼げれば関係ありません。

一発でアウトという案件を扱わない限り、不適切とか、是正勧告が来るのは半年、一年後、、、

それより今の食い扶持(視聴率)の方が大事です。

ついでに言うと会社組織って、部署間でも売り上げ競争をしているわけです。

「報道部」が「スポーツ部」の都合なんて知ったこっちゃないです。

要は、自分の所属部署の売り上げが伸びれば、会社が潰れなければ、他部署の足を引っ張ったって構わないんです。ライバルの足を引っ張ったって、、、

言い訳出来るくらいの小競り合いなんて、営業妨害の範疇に入りません。

不注意でした。これから気を付けますと頭下げれば済むことです。