中国に引火しました。

生木に火を付けるようなものです。

なかなか、燃えてくれません。

アプリってそんなものだと思っています。

でも、一度火が付けば、、異常な燃えかたをするのがアプリです。

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お金になるのか如何かは取り敢えず無視します。

ダウンロードされるだけで幸せと考えます。

中国で火が付きました。

あそこで、燃えたことがあるんですが、異常な燃え方をします。

連日、3000超、、それが3ヶ月間続いた覚えがあります。

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昔は、良かれと思いアプリの改良をせっせせってと行っていましたが、

もう、アプリに改良の余地がなく、私自身も改良するつもりはありません。

スワイプを使わない、タッチ操作で使うアプリとしては完成の息にあるんです。

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細かな改良はあっても、もうシステムを変えるつもりはありませえん。

完成したシステム、(自分の中で)終わったアプリなんです。

そのアプリに火が付きました。

前日が6人、それが125人です。

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これは何かしらネット方面に影響力があるインフルエンサーに補足された可能性があるんです。

こうなると、、ねずみ算式に増えていきます。

まあ、ブームなんて3日で鎮火します。

まだ、油断は出来ませんが、これが1週間、2週間続いたら本物です。

前回は、私の改悪のせいで3ヶ月しかブームが続きませんでしたが、

今回は、はなからアプリをいじる気は無い訳です。

中国は周期的にネット上の検閲が厳しくなるという認識があり、

前回は私の失策と、検閲の周期が重なってしまったので、見事に鎮火してしまいましたが、、

今の勢いだと連日3000人規模のダウンロードは夢ではありません。

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中国のダウンロードが拡大すると他方面にも影響が出る可能性があります。

私は全世界向けにアプリを配布している形になりますが、

用意した言語は日本語と英語だけです。

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中国語向けにローカライズした訳ではなく、

アメリカのサーバーのデータが中国で参照されている形になるんです。

それはコピーされたデータかもしれませんが、中国のダウンロードが、

アメリカのサーバーの検索結果に影響を与える可能性があるんです。

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アプリの世界は、先行者有利です。

誰が何をやったところで、先行者を追い抜くことは出来ません。

圧倒的な差を示さない限り、、

基本、自分の出来ることは、相手も出来ます。

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これはボクシングと例えても良い話で、

階級別に区分けされた時に、皆 似たような体格になり、

結果、泥仕合になるんです。

そこで勝ち上がっていく人間は、ほんの少しの些細な武器だけで買っていく訳です。

同じジャンルではアプリの性能差なんてありません。

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その場合、知名度の高いアプリに無名のアプリが戦いを挑んだところで、

勝てないんです。

勝てない筈なんですが、今回、たまたま勝てた訳です。

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運も実力のうちです。

どんな形であれ注目を集め、それに足るだけの結果を見せることが出来れば、

どんどん上に上がって来ます。

そして、今回のアプリは完成形な訳です。

それが評価されたということ、、期待が持てます。

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レビューとか星が付くのか?

中国にそれを期待していません。

検閲に引っかかる可能性があることを、その恐怖心がある社会で

レビューは期待できません。

でも、レビューは期待できませんが、アメリカの検索順位に影響を与える可能性がある訳です。

さて、これが3日で鎮火するのか、1週間持つのか、1ヶ月もつのか、、楽しみです。

 

 

 

安易に操作ボタンを増やさず、創意工夫をしなければ思います。

なんでこんな機能が付いているの?

という機能があったのですが、その意味がやっとわかりました。

それは所詮、不便さを低減するための機能でしか無いのですが、

全てカバーする機能では無いのですが、無いよりはマシという機能、、

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それを別の言葉で言い換えることが出来るのですが、それを行うとすると

機能ボタンを追加しないといけません。

それをやってしまうと、標準アプリと見た目を変えないという今回のテーマが守れなくなります。

同時に使用しないボタンの表示は変えても良いので、その方法を探しています。

そうすると、考え続けると抜け道は見つかるものです。

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ミニマムデザインは奥が深いです。

独自機能ですが、独特な機能ですがあたまの中ではまとまりました。

あとは、如何にコンピュータに教え込むかという話です。

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私が小手先で行うことは、論理式、論理演算の類で

別にハードウェアの限界を超える負荷を掛けるものではありません。

頭の中で想像したことは出来ます。

ちょっとトリッキーな謎仕様になりますが、それは致し方ないです。

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ボタンの数が足りないのなら、コマンド入力すれば良いんです。

パソコンだって汎用の、Shiftキーがあります。

それを如何に自然に繰り出せるか、、そんな話です。

常識に囚われず、考え続けないとダメですね。

いかに虚を付くか、、そういう戦いだと思っています。

虚を付くためには、常識を知らないといけません。

そしてお客さんのニーズも、、そこら辺を理解した上で、敢えて外す訳です。

すきま産業なんです。

あったら便利なもの、、そういうアイディア商品は、、

私のアプリもそういうものです。

生活必需品ではありません。

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