No.1044、
直列と並列を使い分けることを学びました。

いつもの如く、アプリの話です。

このアプリが出来上がらないと何も出来ない、、

心から楽しめない、精神的余裕がない、、

この状況を打破するために、作業に取り組んでいます。
ーーー

アプリは驚くほどシンプルになりました。

謎仕様は影を薄め、アップルのUIが採用しているシステムを真似て作っています。

飽くまで、真似てです。

アップルが用意したパーツの中には、この手のパーツがある筈ですが、
私は使いません。

そういう類のものは、何らかの制限があり、使いづらい、使えないからです。
ーーー

ぱっと見て気に入らない事は、システムカラーが変えられないこと、、

自作アプリがイメージカラーを統一して作り込んでも、、カラフルでポップな色合いでアプリを作り込んでいても、、その手の既製品のパーツを使った時点で雰囲気が台無しになります。

だから私は、そういうパーツを自作します。

好きに色を変える事が出来、自由に出したり、消したり出来るからです。

独自路線を貫いても、理解されない事はわかりました。

そして、私もアップルを全否定している訳ではありません。
ーーー

不平不満がアプリを開発する上での原動力だとしても、
全てを否定している訳ではありません。

本人的には、どうでもよい箇所ってある訳です。

そういう箇所に、一般的な観念を使用します。
ーーー

作れば作るほどシンプルになります。

単純作業の繰り返しはつらいからです。

そして同じものを作り続けても売れないからです。

そこには何かしらの、作業効率の改善が入り、、
そして、煩雑なシステム、操作が少なくなります。

それが極まって行くと、謎仕様のないシンプルなシステムが出来上がります。
ーーー

今日は、初期設定のシステムをいじっています。

大昔は、直列型で数珠つなぎに、、連続で設定を決めさせる方式を使用していましたが、

何度も何度も使っていると、変更する場所って決まってきます。

使うたびに、全てを設定するのはかったるい訳です。
ーーー

それをお客さんに強要すると、使い勝手が悪いという評価で離れて行く可能性があります。

これが並列式のシステムだったら、、

設定項目の一覧が見えて、その設定も見える様にしていれば、、

お客さんが触りたいところだけ触れます。
ーーー

最初の方だけ、スタートアップ画面を作り、あとは設定の一覧を見せてお客さんに設定してもらっても良い訳です。

これは結果的に手抜きでも、お客さんも歓迎する手抜きな訳です。

それを気付いたのが、2週間前、、

売れるまでは全力で当たり、最善を尽くさなければなりませんが、、
日々勉強です。

こういう単純で当たり前のことを見落としたりする訳です。
人間って、、 勉強はまだまだ続きそうです。