こまかい事を言っていてもしょうがありません。

格好良ければそれで良いんです。

デザインなんてそんなものです。

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広告とかは、スペース厳守です。

必ず、そのスペースに情報を入れないといけません。

細かな文法なんて言ってられないんです。

分かりやすい例が、、

日本人じゃあるまいし、、それを自国の言語として使っている人間が、

大文字だけで、文章を書く訳です。

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まあ、その理由は分からない訳でもありません。

小文字は下に飛び出すんです。

yとかgとか、、

その飛び出しも考慮して、行間のデザインをしたら、、

文字が入り切らなくなる可能性もあります。

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それに対し、大文字は、下に飛び出ることはありません、

まあ、アルファベット事態、デザイン性に優れた文字とは言い難いところがあります。

横幅が変わりまくるは、下に飛び出すは、、

そういう点で言えば、漢字とか、ひらがなは優秀です。

形が正方形でバランスが取りやすい訳です。

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アイコンに添える文字数を考えると、使える単語は限られます。

場合によっては、ニュアンスが違う言葉を使わざるを得ない場合もあります。

そして、略語も使う訳です。

略語って、、それが略語とわかる様に、「.」を付ける訳ですが、

文字を削りたいから、略語にしたのに、1文字追加しないといけないんです。

でも、お約束な訳です。

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一般的に使われている略語で、、場所と条件を選べば、、

それはスペルミスを同じくらいに些細な事です。

それを入れる事で、全体のバランスが崩れるなら、、

無視すれば良いと思います。

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所詮は大衆文化です。

公文書でもなんでも無い文章!

格好良ければ良いんです。

意味が通じれば、多少文法がおかしくても通用するのが、

デザインの世界です。