日本のアニメが負けると言うことは、漫画が負けること

全てを知っていると言うほど傲慢ではないが、

漫画が原作で映像化されているのは、日本の漫画とアメコミだけでは?

それが世界に通用するとなると、、

声と音楽付きのフルカラーの漫画、、

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そこで求めっれるのはクオリティ、、

原作の絵にどれだけ忠実か、、

漫画の大胆な構図を動きの中で表現できるか、、

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これが小説で、純文学であれば、

誰がやっても同じな訳です。

固まったイメージはありませんが、

こと漫画のアニメ化というと、、

フルCGは漫画原作の映像化には向いていません。

▶︎「日本アニメが負ける」本当か – Yahoo!ニュース

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日本のアニメが負ける時は、日本の漫画が負ける時です。

さて、日本は良くも悪くも「平和ボケ」です。

あらゆるジャンルの漫画が誕生する土壌がありますが、

他にそこまでの多様性があるのか?

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さて、アメコミのヒーローって、、要は超人ですよね!

精神的な弱さ、葛藤を除けば、無敵の存在、、

そういうイメージがありますが、、

まあ、「なろう系」の小説は無視すると、

弱点が無い主人公を主人公にする漫画は、古い訳です。

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「ワンピース」はわざと主人公に弱点を作り、

ある意味、そこを付けば誰でも倒せる可能性を作っている訳です。

そういう箇所を作ることでドラマを作っている訳です。

そこまで明確では無くても、その世界にルールを作り、、

そのルールは主人公ですら壊すことは出来ず、従うことしか出来ない、、

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絵のうまさだけでは無く、話で読ませる漫画を書けるのは、

嘘っぱちの世界をリアルに書けるのは、まだ、韓国、中国は追いついていないと思います。

もし、、という話は書ける訳です。

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もし、私が◆◆だったらとか、、そういう話は、、

現実を夢想する話は、、

異世界を作ってまで、作り込んでまで漫画を書く国が他にあるのか?

日本の優位性はまだ、負けていないと思いますがね!

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日本の漫画の優位性がある間は、日本のアニメにも優位性があります。

その優位性がある間は少なくとも、一人負けの状態にはならないと思いますよ!