作業をパターン化しないとやってられません。

私から見たら愚かな経営者ですが、

費用を掛けずに「高付加価値」の売れる商品を作れ、、

そんなの出来る訳がありません。

お客さんも馬鹿じゃありませんから、

その商品の無意識下で原価を考え、相場を考え、味で考え、

適切な値段、妥当な値段を弾き出します。

安く作って高く売る、、なんて出来ません。

もし、それが出来るなら、それを出来るだけの技術があるなら、、

「化学変化」しかありません。


「錬金術」、、

「無価値」のものから「価値」のあるものを作る、、

まあ、この考え方、、

現実的な線で、、

「タダみたいな材料」を仕入れて、、人件費を掛けまくって、、

「売る」というのが世間一般の現状じゃないかな? と思うんですが、、

それじゃ、、状況は変わりません。

「考えるのはタダです。」、、原材料費は掛かりません。

考え続けることです。

「それに意味はあるのか?」その奥にあるお客さんの真意、要望は何か、、と