「ボトムズ」の補足です。

「キリコ 」の特殊能力は、

ドラクエなんかのRPGで言うところの「にげる」というコマンドがいつも有効ってことです。

どんな敵からだって、、それこそ「ラスボス」からだって、

「にげる」を選択すれば100%成功する、、

そんな能力です。

「ボトムズ」の第一話を除いた序盤はハンデ戦です。

壊れたATを修理して使っているんだから、スクラップにされたものを修理して使っているんだから、、まともに動かないんです。


アマゾンのレンタルに紛れ込んで、、

「ボトムズ」を1話だけ見たみたいですが、、

とりあえず、おすすめは、

装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ

装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端(かくやくたるいたん)

2話以降、、気になるならお金を払ってください、、

って、システムだから、、1話だけ見るのもありな訳です。


話のざっくり解説ですが、全てを見て、、わかった気でいる人間の説明ですが、、

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」は、、

キリコ は本当に死なないのか、、という実験の話です。

戦争ものの、、ロボットアニメで、、

このシリーズ以上に悲惨な話は見たことがありません。

これに比べたら、他のロボットアニメなんて温いです。

99.9%は死ぬ、、そんな戦場に放り込まれて生き残る話です。

これが現実の戦争なら、、生きているのは、、運が良いだけ、、

そう思える話です。

ここまで苛烈な戦場に放り込まれたら、ATの操縦テクニックなんて関係ありません。

話的に言うと、、死ぬのが役目の部隊、、作戦に参加させられたんです。

正面から戦って負ける部隊の裏で、、別働隊が制圧する作戦、、

その作戦すらも、、「キリコ 」は本当に死なないのかを確認するための計画、、

そういう話です。

これが、テレビ本編の前に起こったエピソードです。

如何しようか迷っています。

また、アップルがやらかしてくれました。

iOSの挙動を、、少なくとも7年間、、同じ仕様だったものを、、

今更、変えてくれたお陰で、アプリのシステムが台無しです。

たまに聞くんです。

時間になったら、ユーチューブを流す様になっていたアプリが、

動かなくなったと、、

アプリ開発者は、それはアップルのやらかしのせいだと、、

レビューの返信で大きな声で批判できず、

それを回避する仕組みをアプリの中に作り込むことを求められる訳です。


私はトリッキーな方法で実装していないので、

ずっとそのような致命的なトラブルには無縁でしたが、、

私が言いたいのは、、

「くだらない正義感を振り回すなら、初めからそれをやれよ!」って事です。

何年もそれを不問にしておいて、「あれ、おかしいから禁止にします。」

的なことをやられると、非常に困ります。

今、販売中のアプリは、、音声通知を使うシステムで、、

そして、アプリ起動時から、別の音源で、音を鳴らすシステムです。

そういうシステムなのに、、

解析はしていませんが、アプリ起動後15秒? 30秒?は無音にするという、、

お節介な機能が追加されました。

あの、私のアプリ、、1秒あったら楽勝で立ち上がるんですが、、

または、同じ管理番号で、同じ音源を10秒遅れで流します。


警告音として使うシステム音源を、

そうやって、何重か重ねて使用してきました。

それを警告音が鳴っている時には、、別の音は流さないという、、

非常にお節介なことをやってくれたんです。

それ、誰得なんですか?

アップルさん、あなたには関係ないでしょ?

アプリの中まで、過剰に干渉しないでください、、

外見から、見えている状況は、、そんな感じです。

そして、その対応策も検証実験も、、おそらくこうすれば、回避出来るという、、

アイデアはあるのですが、

それを行う、くだらない対応に時間を割くよりも、

仕込み中のアプリに時間を割きたいんですが、、

優柔不断は困るんです。

今更、それ違法です。って、、5年や6年前のことを持ち出して、

罰金を支払え、、的なことをやってくれると、、

だから、アップルは嫌いなんです。

「負け」を認めたら負ける世界です。

「スクライド」は、、

本質的には殴り合いの話ではなく、

「精神力」の戦いです。

だから、心の弱い方が負けるんです。

戦える「精神力」が残っている場合、「アルター」が発現していて、

「アルター」が本体のダメージを負ってくれます。

まあ、アルター使いん戦い方が、

相手のアルターをやっつける、、そういう戦い方をするので、、

肉体にダメージを加えるより、精神(アルター)にダメージを与える戦い方をするので

「アルター」発現時は人間本体は無敵、、そう見えるのかも知れません。


主人公は2人です。

最初の敵が、最後の敵、、そういう構成になります。

劇中、、何度も戦いますが、、

まともに戦ったのは、最初の1回だけ、、

ふたたび、一対一で戦うのは、、最終回です。

邪魔な敵を倒して、、そして再び戦う、、それだけの話です。

話としてはよく出来ていて、、

お互いに、その立場で実績を上げてきたプロ同士の戦いです。

偶然に助けられたという話はなく、偶然というチャンスを力ずくでもぎ取って、

結果を出すというストーリー展開です。

ラスボスすら、、雑魚です。

戦いの最中の成長で、ラスボスは雑魚と化すんです。

それを2人がかりで倒して、、

共闘と言うより、それぞれ別の理由で邪魔だから倒した、、

そんな感じだったかな?

最終話は特別編みたいなものです。

全てが終わった後の話、、

「主人公」対「主人公」の戦いです。

 

 

デフラグを行っています。

まあ、抜けている訳です。

計画的に行動しているつもりですが、

それでも抜けるところがあります。

使いたい変数名があるのですが、、

それが使われてしまっているんです。

その変数を使用したいなら、今使っている変数を別の名前にしないといけません。

また、、その変数が半端な使われ方をしているので、、

本当に必要なのか? そういう問題も出てきましたし、

今まで見えてこなかった不都合も気になる様になってきました。

今は、ちまちま、、画面には出ない内部のことをやっています。

画面コントロール用の変数を確保するため、、アプリの中を触っている状態です。

気長に、のんびりやっていこうと思います。

どんなに頑張っても、今週はおろか、、来週でも完成する気がしません。

不具合が多すぎて、個人としては規模が大きすぎてアップアップの状態です。

ただ、ゴールは見えている訳です。

前に進みさえすれば、必ず終わる作業です。

カンシャクを起こさずにやっていこうと思います。

「キリコ 」をプレゼンするためのアニメです。

「装甲騎兵ボトムズ」っていうのは、、

前年の「太陽の牙 ダグラム」がヒットしたから、、

好き放題、やり放題です。

第2話を見た時点で違和感を感じ、、

それが確信に変わります。

主人公の「キリコ 」が何をやっているかで、ロボット、、

ATの露出頻度が変わってきます。

前回までのおさらい、、回想シーンで、、ロボットが出てきたから、

良いだろう、、そういう潔さがあります。

プラモデルなんて売れなくても構わない、、

企画さえ、通ってしまえばこっちのもの、、

そんな姿勢が見て取れます。


まあ、最低でも3分間は活躍させるべきです。

それが暗黙の了解だった筈なんですが、、

(ウルトラマン基準)

そんなの無視です。

プラモデルのプレゼンなんてしません。

キリコ を密着取材している時に、、たまにロボットが、

画面に映る、、そんな感じです。

14機種分のデータを作成しています。

アプリ内で、自動変換のシステムはあるのですが、、

新規作成した部分が、それに対応していなかったりと、、

今回は、写真を加工するアプリです。

まだ、iPhoneは写真を、、表示部全体に表示しても、、

問題がないのですが、iPadは、、

写真と同じ画面比率です。

そして、iPhoneと iPad、、同じ操作感覚にしようとすると、、

写真の大きさを2周りくらい小さく表示させ、、

操作部を設置することになるのですが、、

強い方が勝ちます。

数が多い方が勝ちます。

個の力が強くても、敵に囲まれてしまったら、、

その時に自分の実力以上の相手に当たったら、勝ち目がありません。

これは、現実でもアニメでも同じです。

奇跡は続きません。

偶然は続きません。

そんな話を作ったら、ご都合主義と罵られ、、見捨てられるだけです。

そこを如何に、、話を盛り上げご都合主義と言われない話を作るのが、、

作り手の腕だと思います。

未熟な操縦者には、堅い装甲が必要ですが、、

「キリコ 」には必要ありません。

登場した時点で、完成した「兵士」なので、、


ロボットアニメで、組織線を描いたのを見た記憶があまりありません。

無双系は、リアルを追求するとあり得ない訳です。

1体で、複数の敵を倒すのは、、

レベル差がほとんど無い状態で、敵を倒し続けるのは無理があるんです。

燃料と弾薬が無くなった時点で終わりです。

使えなくなった、ATには固執しません。

そして、新しいATを乗り継いで、時には生身のまま、行動して生き延びます。