基本的に技術は無いので、

その時々で、必要な知識、技術を仕入れてアプリを作成しています。

そして、今回、修正の規模が大き過ぎて、、

後悔しています。

作らなきゃよかった、、この機能、、

機能を熟成させずに一度に投入したものだから、

今回のシステムのデザインルールの変更以外に、より便利に使うための機能とか追加しています。

そして、ある程度、システムが完成してきたので、、

同じ様な設定画面を何枚も用意しています。

それらは、微妙に表示内容が異なり、一まとめに出来なかったんですが、

その変数の先頭行に定義データを設けて、呼び出したモードごとに

定義データを変えれば良いことに気付きました。


まあ、低レベルです。

独学の人間なんてこんなものです。

必要な知識だけ、勉強しているので、知識に偏りがあり、、

知っていることは、とことん知っているのに、

知らないことは、とことん知らないんです。

そして、人を育てられない人です。

先人として人を育てられなかった人です。

人生の目的が、次の世代を育てることと定義すれば失格者です。

まあ、会社に今でも勤めていたとしても、部下を育てることが出来たか?

部下を育てることが出世だと考えると、、私は会社員としては失格です。

お客さんにとってメリットがあるのか?

メリットがあれば、こちらの指示に従ってくれますが、、

それって使いやすいの?

その機能って意味があるの?

まあ、こういう事を自問自答する訳です。

アプリが売れないから、、

気を付けてアプリを作っているつもりですが、

何処かが傲慢で、、強引なところ、説明不足なところがある訳です。

それがあるから、、

アプリ製作者側の、、アプリの評価と、、

お客さんのアプリの評価が違う訳です。

信頼関係も無いのに、「スワイプ してください。」じゃ、、

反感を買うでしょう、、

「スワイプ 」をしたら何が起こるのか、、提示しないと、、

はじめに、メリットを提示すべきです。

アプリ製作者からしてみれば、表示スペースが限られるため、

無意識に、主語も述語もない、、簡素な文体になりがちですが、

それは、開発者側の都合で、お客さんにしてみれば、知っちゃこっちゃない

という事柄です。


まあ、もともと売りにくいアプリを、、

初っ端から選んで、売ってきた訳です。

だから、失敗は数多く、、

その失敗を自覚できれば、、

少なくともお客さんと、アプリ製作者の溝は埋められると思います。

それでも評価されなければ、自分の力が足りないから、、

問題点を探して対処すべきです。

さてね、、

自分の所属していた会社、、

毎回、毎回、、私が検査者として同じ指摘を繰り返していましたが、

指摘された時点で、次回以降はその問題を起こさないのが普通であると思うんですが、、

そんなんじゃ、そんな姿勢じゃ、いつまで経っても製品の完成度は上がりません。

自分の作りたい機能を作る、、それって、お客さんの要望に基づいていますか?

お客さんの言いなり、、と言うのも考えものですが、

言語化していない、

言わなくてもわかるだろう的なところが出来ていないと評価されない訳です。

音楽雑誌でアーティストを売り出す方法、、

どうやってやれば良いですかね?

私が知っている売り方は、

ビジュアル系ロックバンド、、

これしかないです。

言い方を変えると、、

目に見えるアピールポイントと、、

目に見えないアピールポイント、、


それを作らないといけません。

目に見えないサービスを売りにするアプリを作ってきたんですが、、

そんなの売れないでしょうね!

売るのには、ものすごく大変で、ノウハウが無いと難しいです。

色々、やっていたんですが、、

限界に来ていたんです。

自問自答していたんです。

何をやったら売れるかと、、

それで見つけたんです。

自分なら勝てる場所が、、

自分の指向性、嗜好性とお客さんのニーズが合う場所が見つかったんです。

知名度なんて、如何にでもなります。

自作のアプリ、、二本を生贄にすれば、、

日頃、有料にして吊って置いて、、無料にすれば、、

ネットサービスに補足されるくらいの知名度はあります。

売れる商品を作ろうと思います。

まあ、少なくとも、今の手持ちのアプリを売れる商品にするよりは楽でしょう、、

そういう訳で、予定変更です。

2本1セットのアプリを完成させないといけません。

豪華版のアプリは、移植+機能拡張と考えていましたが、

お客さんが評価してくれないアプリに機能を拡張しても、

恐らくは結果は出ません。

そして、現実を見るべきです。

夢を見る前に、、


形にした上で、足りない機能を追加するのは構わないんですが、

同時進行でいろいろやると煩雑になります。

今回の改良というのは、元々が、、

縦の操作システムから横の操作システムにした際、

操作性が犠牲になったことが、開発を始めた発端です。

お客さんがやたらと、使いにくい使いにくいと書くので、、

そして、iPhoneのアプリとして足りない機能を足した訳です。

文字入力機能、スワイプ 機能、スクロール機能と、、

それらを込みで、移植しています。

そして、リリースをしたら売れても売れなくても、開発を終了して、

明日のおもちゃを作っています。


まあ、アプリの移植を始めたという話なんですが、

3ヶ月、手を付けず、、放置したアプリです。

移植が難航しています。

3ヶ月の間にシステムが大幅に変わったので、、

取り敢えず、基本画面と変数の一覧表を移植するだけで、

すでに5時間は過ぎました。

そして、未だに動いていません。

最低限、動くところまでやらないと終わりません。

残りのエラーは60個、、

これを取り除くのに1、2時間掛かるかな?

顧客満足度を上げる努力をしています。

誠実さをアピールしています。

お客さんに対して誠実か?

そう考えると、誠実とは言えない、、と気付きました。

アプリが売れないのは評価されないから、劣っているから、、

魅力がないから、、

まあ、そういう前提でアプリの機能をどんどん増やし、、

そして不評な機能をどんどんと廃止しているのですが、、

そして、昔のレビューって、、読み返したくないんです。


批判的なコメントは見たくないんです。

そして、その批判的なコメントを無力化するために、メッセージを返したりしているんですが、、

「既に対応済みです。」とか書いちゃっているんです。

でも、その対応済みの機能、、あまりにも不評だったので廃止したんですが、、

つまり、アプリ製作者みずから、誤情報を発信していたんです。

まあ、千日手です。

事態が硬直化してしまって、、状況が変わらないんです。

状況を変えるには、自分が動くしかありません。

それが痛みを伴っても、、

レビューにアプリ製作者がコメントを返すということは、、

評価を取り下げられてしまいました。

まあ、しょうがないですね!

この数ヶ月の間、今年になってから、どれだけシステムに手を入れたことか、、

使い慣れた人間にとってみれば、システム変更は大きなお世話な訳です。

それで満足している方には、

でも、自分は売れないだけならしょうがないで済ませますが、

無料にしても、ダウンロードの数が維持できないとなると、、

評価される様に作り直す必要があります。

その過程で、お客さんに嫌われるのも、、

まあ、致し方ないと思うしかありません。


想定の範囲内です。

お客さんの考えと大きく変わらないため、

評価もされなければ、レビューもありません。

至って普通、可もなく不可もなく、、

さて、そこから抜け出すには如何すれば良いんでしょうか?

下手な介入をせず、熟成させるべきかな? と思っています。

アプリとしては完成しました。

完成品に余分なものを付けるのは蛇足です。

今は燃え尽きてしまって、新しいことを行う気がありません。

今は充電期間なんです。

口コミに口先介入するのも、、

まあ、私にはそんなことは出来ませんが、

3日だけなら

充電時間が必要ですが、狙ったタイミングでブームを起こせます。

ですが、このブーム、、