漫画にはパターンがあります。

まず、それを理解しないと、、

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主人公が取り得る行動の幅って、、狭いんですよ!

「プラネテス」、、残念ながら見ていません。

縁が無いというか、、評価が高いアニメであることは知っていますが、、

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漫画には、、「解説くん」というボランティアが沢山出演します。

そして、主演の人を、共演の人を盛り上げる役目も果たします。

何をやっているのか、、判らない、

何が凄いのか、、判らない、、

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それを教えてくれるのが、「解説くん」です。

主人公は、完成された状態では、出演しません。

成長をテーマにしている話なら、、尚更です。

そして、よくやる手法が、主人公、、自ら率先して、

問題を起こしてくれるんです。

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主人公のありがちなパターンは、、トラブルメーカーです。

普通、物語というのは、、主人公が、ただ机の前に座っていれば、

万事、それが良い、、訳ではありません。

アクシデントが起こらないと意味が無いんです。

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某、少年探偵漫画の、、殺人事件に対しての遭遇率は異常ではないか?

それを言っちゃ、、おしまいな訳です。

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もうひとつ、少年漫画に陥りやすい、罠とは、、

主人公は、人を殺せません。

それが、どんな殺伐とした世界でも、、

主人公だけは、人殺しを拒みます。

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プラチナエンドを見ていると、

そこまで馬鹿にされても、仲間を守るために、、自分を守るために

正当防衛すら、主人公は許されていなんです。

それは、非現実的な、病的なまでの信念です。

あり得ない、浮いた存在、、そういうのが主人公だったりします。

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フィクションの世界のことを、とやかく言ってもしょうがないですよ!

これがアニメでなく、実写だとしても、、それは大して変わるものではありません。

誰の前でも、自分のことを「俺」と言うのか?

現実世界で、、それで、、世渡りが出来るのか?

「嘘」なんて、、何処にでもあります。

「嘘」を楽しめないって、、世の中を楽しめないって事ですよ!

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そして、現実世界でも、、

「本音」と「建前」、、

「建前」は嘘じゃないんですか?

規模の大小、影響力の大小、思いやりを含めて、、

「嘘」は誰だってついています。

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ストレートに、、真実を、、自分の意見を相手に語っているのか?

常に語っているのか?

それを実践している人間は、世渡り、、出来ているのかな?

「嘘」と知った上で、「嘘」を楽しむくらいの余裕がないと、、

世の中、生きていけないと、私は思うのですが、、

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具体的に、何がまずいのか、示しているのかな?

それをしない上で、全否定、みたいなことを言ったら、、

叩かれるのは、当然でしょ!