可能性があるなら努力します。

キーワードの選定をしていました。

まあ、日本なら、、気がつけば攻略法があるので、、

その攻略法を使い、より確率の高い方に舵を切りました。

問題は英語、、

ノーヒントです。

お客さんの行動を推理し、、そこにキーワードを置いていくしかありません。

人気のキーワードは、、底なし沼なので、、

日本語なら、、足がつくことを確かめた上でキーワードを選定できますが、

海外ではそれが出来ないので、、大変です。

まあ、大変ですが、、大変なのでいままでいい加減に設定してきましたが、、

ちょっとマニアックなアプリ、、使用用途を縛ることで、、

なんとか設定しました。


広告なんて、しょせんは確率論です。

露出が増えても、、自分のプレゼンで相手が納得してくれなければ

購入には繋がりません。

どんなに露出が増えようが、、自分がしっかり自分のアプリの宣伝ができていないとダメです。

もともと、海外のアプリストアの動向を正確に把握できない時点で

限られた露出の中で最高の結果を出すしかありません。

まあ、キーワードなんて、、

無料で広告を出せる権利です。

それを見極めた上で、、自分が勝てそうな場所を探すだけです。

 

毎日が気付きの連続です。

そして、これでやっと並みの営業マンになれた感じがします。

昔、当時在籍していた会社で売り上げトップだった友達の営業マンに言われたことなんですが、、

クロージングが弱いと言われました。


今、、身に沁みて感じています。

真っ当な商売をしていたら、、キャンペーンで無料でアプリを配っていたら、、

ある程度、高い確率で、、ダウンロードされるはずなのですが、、

日本人相手に、、20人が関心を持ってくれて、、1人だけがダウンロード、、

それは、、商品のアプリの品質、うんぬんの話ではなく、、

プレゼンが稚拙というレベルでもなく、、胡散臭い、、

そういうレベルの反応なわけです。

昨日は、、最低限信じてもらえる程度の画像をあらたに加えたのですが、、

でも、それって、、言わば良い人アピール、、

その程度で、、アプリをダウンロードしてもらえるなんて、、考えるのは愚かです。

まあ、それを今日の朝、、寝起きで気付いたわけです。

こんなんじゃ売れないと、


自分はどうも、ネットとリアルの世界を勘違いしている様で、、

リアルでは理解していることを、、ネットでは理解していなかったりします。

商売の基本は対面販売です。

目の前にいるお客さんを無視して、、その先のお客さんに商品アピールするって、、

えーと、、お客さんが列を作っているのなら、、

まずは目の前のお客さんを説得してから、、次のお客さんに声をかけ、説得すべきです。


そして、、自分のクロージングの弱点、、

お客さんに、、話題を振っておいて、、問題提起しておいて、、

それと自分のアプリとの関係性の説明が不十分って、、

そんなの売れっこありません。

お客さんに、、自分のアプリは役にたつ、、アピールをしないと、、

それが、、やっと出来た感じです。

夢を語るよりも、、売れない営業から、、売れる普通の営業にならないと、、

これでもダメなら、次を考えます。

そうやって売れるまで行動するしかないです。

まあ、売れても更に売れるように努力をするのですが、、

とりあえず0か1の世界から1か100の世界に移ったと思っています。

アプリが売れる売れないは確率論の世界、、

そして、大きな失敗を繰り返しながら、、

お客さんがどういう言葉を聞きたいか、、どう紹介すれば良いかが

分かってきました。


アプリストアでABテスト、、比較テストが出来るのですが、、

その結果を予想して、、そして実際に、、その通りの結果が出ました。

些細な結果、、稚拙な予想ですが、、どちらがより正解に近いか、、売れるに近いかが分かります。

そして、商品のレベルまで作り込んだアプリ、、

独特なデザイン、操作性のアプリですが、、その独自性を嫌う人もいるでしょうが、

万人が満足するものなんて、、誰も作れません。

そして、私は、、アプリの製作者であり、、アプリからみたら、、

創造主、、神様なんですが、、

その神様も、、もっと上位のアップルという神様がいて、、

私はアップルが作った世界の住人でしかありません。

出来ることと、出来ないことがあるんです。

もう少し、自分に権限があれば、、もっと上手い立ち回りが出来るかもしれませんが、


自分のできる範囲で、最善を尽くしています。

ここ半年、、年始からの勝率を計算すると、、

最近は勝率は低いのですが、、それでも4割は有料販売のアプリが1本以上売れています。

去年はともかく、今年は勝って当たり前の世界、、

そこで、、1日100円の売り上げから、、

1日の売り上げを1000円に、、1万円にする段階です。

考えることを続けると、、全力で出来ることを続けると、、

新しいアイデアが見つかるものです。

売り上げをアップするため、さらにその上を目指すため頑張っていこうと思います。

 

結果が出たみたいです。

4、5年目になるかな?

アプリストア上でプレゼン用の画像のABテストが出来ます。

つい1ヶ月前、、アプリを新規リリースしましたが、、

公開直後のアプリというものは、、潜在的な不具合とか、、致命的な不具合を含んでいるもの、

アプリをリリースしてから、、随分と手を入れましたが、、


頻繁なバージョンアップは、、お客さんの不安を生む可能性があります。

そこで、ABテストを行いました。

アイデア1とアイデア2を同時に記載して、、お客さんに評価してもらうテスト、、

そのテストで、、今回考えたアイデアが明確にお客さんの反応がよい様で、、

商売というのは、、いくつかのやり方があって、、

不器用な自分は、、その中から自分に合うもの、、自分ができるものを選ぶしかない訳です。

そして、やっと、、自分に合うものが見つかった、、

そう、思っています。

自分なりのフォームが出来上がりつつあります。

何をすれば、評価されるのか、、

何をどう見せれば良いのか、、

それが理解しつつあります。

それが成功すれば、それが認められれば、結果、、アプリが売れ始めるでしょう、、


技術力、企画力には問題がありません。

私は、自分を把握しているので、自分の好みも把握しているので、、

必要な技術しか持っていませんし、それで充分です。

私は自分の知識、技術を使い捨てにすることも出来ます。

その場その場で技術を合成しているので、、

それで技術は枯れることはありませんし、そんなものはいくらでも即興で作り出せます。

それは基礎がしっかりしていて、本質を理解しているから、、


それよりも、、数段劣っている、、

営業的センス、、販売戦略、、プレゼン力、、

これがここ数ヶ月で、マグレから必然へと変わりつつありますが、、

ちょっとしたきっかけでアプリが売れなくなったりします。

さて、今まで自分が売りたい様に売ってきましたが、、

プレゼンを行なっていましたが、、

お客さんが、、その説明を望んでいないこと、聞きたくないことを理解できる様になりました。

お客さんに、、アプリの機能を宣伝したところで、、

それがお客さんの便利に直結すると、、理解してもらえなければ、、

アプリは売れません。

アプリを購入して、、どういう効果が期待できるのか?

そういう考え方をすると、、売れていたアプリが売れなくなった時期のプレゼンが、、

どれだけ酷いか、、わかります。

アプリを購入して、、どういう効果が期待できるのか?

それを考えるだけでも、、考慮するだけでも、、売り方は変わります。

そして、、大きく、効果的に見せるのは、、どうすれば良いのか、、

これらの答えが、、自分なりの答えが出つつあります。

気付けば当たり前、、そういうものを気付けるか、、

気付けば勝ちです。

売れる売れないは、そういう戦いだと思います。

見りゃわかるは通じません。

また、同一世代の同じ価格帯の商品の品質が同じかと言うと、、

朝、叩き起こされました。

今日一日は基本的に機嫌が悪く、、

それでも、自分のやりたいこと、やると決めたことはサボらずにやり切りました。

残件が2、3週間分ある事柄で、、感情に任せて、、

必要以上に作業を進めるのも、、それはそれで問題です。

気力が残っている内に他に移り、その日のやりたいことを行なっています。


担当者によって品質が変わります。

それが身近で、わかりやすいのが、、漫画や、、アニメ、、

誰が描くかで、誰が監督なのかで変わります。

この考えが正しいのか、、例え方が適切なのかはわかりませんが、、

昔は、、ガンダムの監督は、富野由悠季と言っていましたが、、

今風の言い方で言うと、、総監督が富野由悠季です。

総監督の仕事は、監督を監督すること、、


下請けまで含めると、何十人、何百人と関わる大きなプロジェクトを1人で監督するのは無理です。

音響には、音響監督がいます。

作画には、作画監督が、、

それらの監督に指示を出し、方針を伝え、監督を監督することが総監督の仕事です。

言わば、会社の縮図です。

総監督は、事業部長、、音響監督や作画監督は課長で、、

課長が部下へ指示を出しているんです。


さて、同業他社、、そして会社規模も同程度としても、、

人材の能力が同一かと言うと、、

そして、今の人が過去の人よりもずっと仕事が出来て感性が優れているかというと、、

ノウハウなんて、、伝わりませんからね、、

企業秘密も、、

人間なんて皆、認知が狂っています。

自分は平凡だと思い込んでいます。

その出来て当然、当たり前なことを、、他人が出来なかったりします。

それを自分の特別な能力だと認識しないまま、、部下に指示を出したら、、

それは、自分も、、部下も不幸にしかならないでしょう、、


自分が特別だと認識して、それを使える努力をしないと、、

ノウハウとして、、言語化して文章として残さないと、、後世には伝わりません。

そして、そのノウハウはしょせんは企業秘密です。

その企業秘密を他社が全て理解しているかというと、、

そんなの、、理解出来っこありません。

今日は色々と、ゲームを眺めて、、遊んでいたのですが、、

客商売を舐めているメーカー、、ゲームもある訳です。

開始30秒で、、決して越えられない壁を用意して、、プレイヤーの心を折るというゲームをいくつも見てきました。

縦スクロールシューティングで、、点滅する弾とか、、

えーと、、例えばデザイン、、例えば文字ですが、、

お客さん本位で、、見やすい文字は、、どんな状態でも、、背景がどんな写真でも見やすい文字は、、

黒文字、、そして文字の輪郭が白で縁取られている物だったりします。


背景がどんな絵であろうとも、写真であろうとも、、これが最強であり、

その絵、、その写真に最適な配色の文字はあれども、、

何にでも合わせられる文字の入れ方には方法が決まっています。

さて、ゲーム、、自分が好む昔のゲームは、、

大昔のゲームセンターのゲーム、、

お客さんの興味を引き、、100円玉を投入させ、、1秒でも早くゲームオーバーさせれば

よりお金が儲かると、、いう世界ですが、、

そうはいっても、、お客さんを満足させないといけません。

でも、そのサービス精神がない輩がゲームを作っていたりするので、、


1枚の絵を見たところで、、何がどう動いているか把握できますか?

同じ構図の連続写真が何枚もあったら、、何がどう動いているか把握できますか?

写っているのは、、最初の一枚だけ、、

その他は消えているんです。

そういう意地悪をゲーム序盤から、、行うのって、、

自分はゲームを売る気はありません。

むしろ、今の会社が潰れて欲しいと言っている様な物です。

そんな考え方の人間が、、人を楽しませる現場にいるって、、

無知なのか、無能なのか、、それとも故意なのか、、

そういうゲームが、、有名タイトルの続編を名乗っていたりするから、、

プロはピンキリです。

今も昔も、、全然わかっていない人もいますし、故意にやっている人もいます。

だから、面白いし、、困ったものです。

今は抜け殻です。

何も人に自慢できることも、、

何もこだわりもありません。

何もしなくてもアプリは売れるし、、

何をやってもアプリは売れません。

何の不具合も、未実装の機能も存在もせず、、

終わったアプリ、、

さて、明日から何をしようかな?