No.0785、
今日のわんこ

ちっとも暇になりません。

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アプリが売れていないと言うことも原因の一つではありますが、

残作業が一年分くらいあります。

現行のシステムに載せる機能、、それから一度完全廃棄したアプリの復活作業

とか、、キリがありません。
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売れるまで全力を出す、手を抜かないことを信条とした場合、売れるまでは暇になりません。

まあ、売れたら売れたで自分の方から進んで忙しくするので結局は変わらないのですが、、

いつも、新しいシステムを作っている感じです。
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ユーザーインターフェイスが結構コロコロと変わります。

現状安定はしていますが、過渡期で2系統のシステムがあります。

まあ、ランチャー部分の話なので古いシステムはメンテナンスせず、

そこに乗る機能の拡充をしても良いのですが、、
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現状がベストかと言われると、そうとは言えない、そして改善したい状況なのですが、、

頭の中では終わっている作業を実現するのに結構時間が掛かります。

また、それをやっている間に新しいアイデアが浮かんだりと、、
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それの繰り返しです。

基本何でも出来ます。

そうならざるを得なかったので、そうなったのですが、、

カワイイデザインより、格好いいデザインの方が得意です。
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格好いいデザインのアプリを作りたいと思う反面、

カワイイデザインも頭の中では出来上がっています。
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構想のスピードと実作業のスピードが全く合っていません。

その差を少なくしようと、システムを共通化して実作業を減らしているのですが、、

現状、過渡期でシステムが2系統あるという状態です。

いい加減、開発ペースを落としたいのですが、、

残作業を考えるとなかなか、、
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そして一人作業です。

泣こうが叫ぼうが、自分がやらないと作業が進まないんです。

ここで不平不満を書いている時間があるのなら、作業を進めるべきなんでしょうが、

人間、忙しすぎると現実逃避しますからね!

それすら許されない状態になると、優先順位が判らなくなりパニックに陥ります。
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まあ、1週間、1ヶ月仕事だと割り切って少しずつやっていくしかないですね!

今は見込み1週間の仕事を1日で完了させる力がありません。

作業量が大きく1日を超えている場合は、毎日、コツコツとやるしかありません。

No.0784、
今日のわんこ

アプリ4つの改修作業が終わったので、審査が通ったので、、やっと次の段階に進めます。

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棚ざらしにしていた、アプリの改修作業です。

アップルからダメ出し、レベルが低いだの、機能が無いだのという理由で却下されたアプリ、、

ぶっちゃけ、キーボードを使うアプリです。

それをシンプルに纏めたんですが、気に入らなかった様で、、

しょうがないからマニアックに細かくコントロール出来、シンプルな見た目のアプリにします。
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まあ、編集モードに入った時点で、キーボードを出した時点でアプリの優雅さは失われる訳です。

つまり、表示モードと編集モードを明確に区別して、表示モードで余分なものを何も出さなければ、それは優雅でシンプルなアプリになります。
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アプリの無駄に機能を削りましたが、ちょいと手間ですが、その機能を復活させることは出来ます。

そして、テンキー式のランチャーを乗せれば、機能が無いとは言わせません。

本家のアプリは使えないけど、多機能なアプリ、、

他のシステムに連動するシステムは個人が作るアプリの範疇を超えてしまいますので、そこまでは作り込みませんが、

本家が、どんなに足掻いたところで無理というアプリくらいは作れます。
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視認性に特化したアプリを作ったら、機能が無いので却下と言われた訳ですが、
本気で企画して、本気で作ったアプリを却下されると、気に食わない訳です。

そんだけ、言うなら本気で、全力全開でやってやるよ!

そう考えています。

今は、足を引っ張るものはありません。

少なくとも1〜2週間は全力で動けます。

今から、そういう作業を開始します。

No.0783、
今日のわんこ

昔を思い出しました。

そして、大人の対応っていいなぁ、、と、、

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大人の対応って重要です。

それは、どんな人間に対してであっても、、

そして、余計な恨みを買わないための処世術です。

そして、残酷な側面もありますが、、、
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適切なアドバイスを受けるられるのは、見込みのある人間だけです。

ビジネスパートとして、ノウハウはタダじゃ教えられない訳です。

改善点は誰も教えてくれないんです。
自分で気付くしか無いんです。

それに気付けば、意見の引き出し方なんて幾らでも方法はあります。

まあ、私みたいに自己顕示欲が漏れ出す人間は、たまに本音やノウハウを語ったりしますが、

さて、それがどの程度、さらけだしているかと言うと、、
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ばれても構わないレベルだったりします。

まあ、それでも参考になる人には参考になりますし、深読みすれば分かる人間であればそれが何であるかは分かると思いますが、基本的に全体像を晒していません。
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大人の対応って、、

厄介払い的な側面があります。

そして、門前払い的な側面も、、
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大学二年だか、三年だったかな?

友人の知り合いと大学の講義で一緒になり話をしたことがあるのですが、、

その人は、ゲームデザイナーになりたくて、ゲーム制作会社に企画を持ち込むことを繰り返していたそうです。
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その企画書、常日頃持ち歩いているみたいで、見せてもらったんですが、、

とても、企画書と呼べるものではありませんでした。
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その企画書は企画書と呼んで良いのか、甚だ疑問があるものですが、

RPGのイメージボードです。

まあ、イメージボードでも良いんですよ!

デザイナーとして売り込むのなら、、

でも、そこに出されたものは、画用紙に色鉛筆で書いた拙い絵、、

それが数枚、、それで企画の持ち込みを繰り返していたんです。
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そのイメージボードは、ドラクエのマップ画面のような絵だった記憶があります。

その時、流行りのゲームのイメージを鉛筆と色鉛筆で描いた、、

決して、キャラのアップじゃ無いんです。

その絵を数枚見せられて、物語を語られたところで、、

一体、如何すれば良いのでしょうか?

システムの売りは何も無く、既存のイメージだけ、、
それで、無名のゲームデザイナーを信じろと言われても、、
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その時の私は、血気盛んなお年頃で怖いもの知らずの側面がありました。

そして、その当時から既に理屈っぽかったんです。

けっして、「死ね」とか、「クソ」とか批評にもならない言葉を言った訳ではなく

理詰で、ここが甘い、あそこが甘いと何点か気付くところをイメージボードだけじゃ持ち込み企画としては駄目だとアドバイスのつもりで言ったのですが、、
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その講義が終わる頃には、口も聞いてくれませんでした。

せめて、次に逢うまでに考えておくとか言わないと、、

アドバイスありがとう、、と言えないと、、世の中渡っていけませんよ!

つまり、持ち込んだ先の人間は聞き流すだけで、アドバイスらしいことをひとつもしてくれなかったみたいなんです。

そして、まわりの人間も、、

世間は、そんなものです。
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アドバイスはお金で買うものです。

そして、真っ当なアドバイスを受けて受け答え出来ないようじゃ駄目です。

代案を示せない時点で、、

まあ、中には私みたいにアドバイスを返してくれる人間もいますが、

でもそれは基本的に、人間関係が壊れない程度のアドバイスだけです。

その人が感じていることを全て話してくれているか、怪しいものです。
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そして、そのアドバイスはどちらかと言うと、自分を評価してくれる側の意見です。

知人、友人ということは、ニュートラル、中立の人間ではありません。

付き合い方にもよりますが、味方の範疇です。
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その味方の範疇の人間のアドバイスくらいで凹んで1時間後にはむすっとして喋らないようじゃ、、クリエイターとしては失格です。

そして、間違いなく、世間の評価はもっと厳しいです。

それを言わないだけで、、
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世間は、どちらかと言うと、敵側です。

けっしてニュートラル、中立ではありません。

実績が無いブランド、アプリは疑って掛かります。

そして、気に入らなければダウンロードしても即削除、、
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良いアドバイスも、悪いアドバイスも貰えるのは一線を超えた人、アプリだけです。

見込みのないアプリの応援なんて誰もしません。

ユーザーのレビューは利益誘導の側面もあります。

不具合報告があると言うことは、使ってくれている証拠です。

改善要望も、、

それが改善されれば、報告者にもメリットがある訳です。
まあ、けっして慈善事業でアドバイスを送ってくれる訳ではありません。
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それをクレームだと一蹴するのはもったいないです。

身内のアドバイスは、オブラートには包んでありますが、注意深く観察すれば本心が分かります。

改善点に耳を傾けず、バージョンアップを繰り返したところで、、
そのアプリに存在意義はあるのでしょうか?

そして、漠然と、このアプリは如何? と聞いたって駄目です。
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付き合い程度、その場限りのこと、人間関係を壊したくない人間は馬鹿正直に答えてくれませんし、即座に言葉として具現化することがすることが出来る人間は、訓練された人間だけです。

着目点を言わないと、、何の評価をして欲しいかをハッキリと言わないと、、

そこから出た感想、アドバイス、疑問点から世間の評価を想像する訳です。
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アプリをリリースしても、評価は集まりません。

そして、レビューも、、世間の本当の評価は思う通りには集まらないんです。

そんな時にいつでも手軽に集められる情報は、知人から、、

話半分、お世辞半分と考えて、世間の評価を想像する訳です。
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そして、同類、同等のアプリの評価、、、

それを見れば、分析すればユーザーが何を重要視しているか、不満に感じているか分かります。

私は、そういう所から意見を集め、アプリを改良しています。

そして勝手気ままに自分の作りたいものを作っています。

例え、売れ筋が分かったとしても、自分の力量で作れるとしても作るかどうか、、

怪しいものです。
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所詮は、個人、たたの暇つぶし、小遣い稼ぎのレベルです。

仕事ではありません。

生活は掛かっていない訳です。

そういう条件であれば、私の場合、自分が欲しいもの、興味があるもの、作って楽しいものを作ります。

採算度外視で、、、

極論言えば、売れる必要はありません。

喜んでくれる人、使えると評価してくれる人がいれば、、

それで、お金が稼げれば何よりだと思っています。