ロケテストを行なっています。

といっても、知人に対してですが、、

私はゲームのルールを熟知している訳です。

ボタン配置もアルゴリズムも、、

だから、作っていくうちに、これって簡単なんじゃ?

と思ったんです。

もっぱらの動作確認はMac上で行なっています。

Macはタッチパネルではないので、、当然、iPhoneと操作間隔が違います。

だから、制限時間を短くしようかと考えていたのですが、、

いざ、知人に操作してもらうと、、

今回の場合、私が考えている以上にやさしくすべきだと思いました。


人間、

自分が当然に出来ることを、くだらないと思いがちですが、

それは修練の結果、、出来ていたりします。

好きだから出来る、出来てしまうことだってあるんです。

当人は、修練だ、練習だと思っていないから、タチが悪い訳です。

だから、出来て当然、当たり前、くだらないと思いがちなんですが、

それは世間を知らないだけ、その価値を知らないだけかも知れません。

さて、自分は特別だ、特別な技能を持っていると自覚できた人間も、、

世間的にはどれだけ価値があるか知らなかったりします。

正しく、自分の価値を理解するのは、良いものを見て、悪いものを見る、、

そして自分の立ち位置がどこか自覚することです。


周りの反応を見て、世界を見て、自分を理解しろってことです。

アプリ作成中は、いざ、作成が始まったら、周りの意見は無視します。

他人の意見を聞くタイミングと、聞かないタイミングを作らないと

開発なんて出来ません。

そして、世間様にアプリを売る訳ですから、、

そこで意見を聞く訳です。

アプリは一人では完成しない、売れないって事ですね!

自分の知らないところでアプリの完成度が上がっていました。

まあ、パターンゲームです。

パターンを暗記されたら、それまでのゲームだったんですが、、

全てを乱数で行うと、、ゲームにはなりません。

動作に偏りを持たせるため、動作パターンリストを2つ作り、

それで難易度を調整していたんですが、、

なんか、、作った本人ですら、簡単に負けるんです。


長丁場のゲームです。

タイミングをずらして、永遠と攻撃を続けるゲームなんです。

その攻撃には、必ず対処法が示されており、、

シューティングゲームのように、回答が提示されていても、

そのように操作できない、、そういう類のゲームではありません。

永遠と3択を迫るゲームなんですが、、

まばたきの前後で、攻守が変わった場合、、

現状認識が出来なくなります。

そして、反応が遅れます。

そして、特定の無駄な攻撃を続けることで、

それを認識させた後に、その認識を裏切れば、、

人間はあっさり、それに引っかかります。


2つの性質の異なる攻撃があれば、、

人間をあざむくことが出来ます。

その2つの攻撃、、

同時に行うのですが、それぞれ単純なものです。

そして、それらの疑似乱数は自分が管理している間だけ動いているはずだったんですが、、

いわゆるバグで、、その疑似乱数が止まっているはずのタイミングで止まっていなかったんです。


今の私のゲームはパターンゲームではなくなりました。

そして、2種類の疑似乱数は、、

31個と、50個のデータで、、最後まで進んだら初めに戻るという動作なんですが、、

組み合わせがずっと変わり続けるんです。

今も昔もコンピュータがある程度、手加減をしないとゲームにならないんです。

だから、あえて、パターンを残してプレイヤー側にゲームの攻略の起点を残しているんですが、、

今回の自分のアプリは、、

人間相手の偏りのある乱数表を採用した運任せのゲームになっています。

2つの攻撃は、それぞれ単独ではヌルいのですが、、

まあ、私が、最後の最後では手加減をしているのですが、、

2つの攻撃のきついところが偶然に重なると、、

プレイヤーが判断を間違えるタイミングがあります。


今回のアプリの手法は、、

昔のファミコンのゲームのように、、ゲーム開始前に難易度を選べるゲームには不向きですが、

結果オーライ、、だと思っています。

ゲームを1週間で作るのは大変です。

今日で5日目、、

ごくごく簡単な落ちものパズルみたいなものを作っているんですが、、

日本語版と英語版が同じ画面だとしても、

歴代のiPhone、iPadの全てに対応しないといけないので、

大変です。

やたらめったら、画面サイズが違うので、画面の縦横比が違うので、、


今日、1日、、iPadの画面作成をやっています。

私が手抜きできるシステムを持っています。

そういうシステムを永遠と何年も作ってきました。

旧型iPhone、ホームボタンがあるタイプの画面レイアウトから

iPadの画面を作成できるのですが、

今回は上手くいきません。

私が作成したシステムも場合によっては個別に対応する必要があり、、

その対応に疲れたので、iPadの画面レイアウトを直接作りました。


そのiPadも1機種だけ作成して自動変換で画面を作成しているのですが、

画面比率が特殊なものが多々あり、、それらの調整に苦労しました。

ゲーム自体は、遊べるレベルまで作り込んだもので3.5日、、

遊べはするのですが、ゲームをサポートする画面が出来ていなかったりします。

ゲームのルール画面も、、

至極単純なアプリですが、日本人以外はともかくとして、

海外の人にゲームの説明をわかりやすく書くには、、

2週間あれば、ゲームは作れるのですが、

1週間は無理ですね!

個人の才能なんてたかが知れています。

全ての要素が、評価されるレベルを達することは出来ません。

売ることは難しいですが、自分の力がどこまで世界に通じるか、、

それに挑戦することは面白いことです。

 

 

今日はお出掛けの日です。

出先で、アプリのゲームの動作チェックしていたのですが、

難しすぎて、まともにゲームにならず、、

永遠と、正解を続けるアプリです。

冷静になって考えれば、すぐにわかる質問でも、

時間を決められると、パニックになると、、答えられなくなります。

アプリの調整に失敗しましたが、、

プレイヤーをパニックにさせ、ゲームオーバーになることは確認できたので、

これを暇つぶしに最適な様に、ゆるめで続けられるゲームへ調整すれば、、

つまないながらも中毒性のあるアプリの完成です。


1分でゲームオーバーになるのは難しすぎです。

5分、10分続けられる難しさを目指して調整しようと思います。

見た目に目新しさはありませんが、やって楽しい、、

パズルゲーム、、みたいなもの、、

ルールは単純、、その気になれば個人でも出来るアプリ、、

まあ、実際は、、グラフィックの才能、サウンドの才能、営業の才能、、

そしてプログラムの才能、、

これらを全て兼ね揃える人間なんて、、高いレベルでそれらのスキルを持っている人間なんて

居ませんが、、

まあ、小規模のチームで作成したゲームでも勝負出来そうなのが、

スマホのゲームの世界、、


何らかの方法で、それらの問題をクリアし、

問題を無視すれば、、個人のアプリ制作者でも行けそうな気がしています。

試作のゲームを遊んでみたのですが、

知人にも遊んでもらったのですが、、

まあ、思った通りでした。

きちんと、ゲームとして成立しているし、

まだ、弱いながらも面白さがありました。


そして、どうすればゲーム性を高められるかも、、

どうすれば緊張感を高められるかも、、

まあ、理屈では理解していますが、、どうなることやら、、

人間なんて、ストレスをかけたら、日頃できていることも出来なくなります。

そして、体に覚えさせた後に、それと違うことを行わせると、、

案外ころっと引っかかります。

それをゲームに、ゲームシステムとして使用します。

これだけでもゲームが作れます。

まあ、地味なゲームなので、評価されるか、ダウンロードされるかは未知数ですが、、

 

縦画面のゲームが作りたくなって、縦画面のシステムをいじっているのですが、

このシステムも、ものすごく特殊なシステムで、、

基本的なシステムを間借りして、ゲームを作ろうと思います。

さっき仕上げたものが、横画面なのにシステムは縦というもので、

根本の処理がおかしくて、直そうとしたのですが直せませんでした。


今回のベースのシステムは、

画面のどこを触っても、何かしらの動作をするものです。

そして、写真に対応、、

それらは、今回の企画には必要ないのですが、

横画面なのに縦画面というシステムよりは素直なので、

アプリを壊さない様に無駄な機能を省きつつ、

3、4ヶ月前の記憶を蘇らせながらシステムを改造しようと思います。


1から作った方が早い気がするのですが、

でも、新規で作ろうとすると、Swiftuiを使うことになります。

今、一番素直なシステムは、一時休止中のシステムだったりするのですが、

今、実験してみたところ、

画面レイアウトは作り直しになりますが、いけそうな感じです。

それでも、1日くらいは、アプリをクラッシュさせる覚悟で、アプリを

触らないといけませんが、、


必要最低限の実験は済みました。

今期、見たいアニメがあるので、そちらに意識を向けようと思います。

いつまで経っても、定額サービスに入れません。

いつも、何だかんだとアプリを作っています。

毎度毎度、失敗を繰り返し、失敗を理解して今に至ります。

前回の失敗は、アプリの失敗は、、

おいしいりんごの種があるからと、1から作るのかということ、、


出来で勝負するのは、プロで、、

手軽さを求めるのが一般ユーザーだということです。

お手軽にそれなりのものが出来る、、または完成品が販売されている、、

そういう状態で、編集ソフトなんて売れません。

それが私の誤解でした。

そんなの誰でもわかる、、そんな程度のことが、

いざ、始めちゃうと、中に入ってしまうとわからなくなるんです。

いつも、気付くのが遅すぎるんです。

そんなの失敗しなくても気付くだろう、、程度のものでも、

はまってしまう、、今はそんな感じです。


また、それを笑う人間が上手くできるかというと、

私にとっては当たり前のところでつまずいたりします。

私が失敗するのは当然だろうと思う箇所で、、

まあ、結局は誰もが失敗している訳です。

そこの中で、

如何に効率よく、少ないリスクで失敗を重ね、成功というゴールを目指せるか、、

それが、戦いの競争の本質だと思います。

勉強が嫌いです。

何も役に立たないことの勉強を、、

切羽詰まった状態でやる気なんてありません。

私は全てをコントロールしたい人です。

全てのものを1から作るほどの能力はありませんが、、

車で言うところの、ミッションとオートマの関係、、

私は例えれば車の挙動、私の世界をすべてコントロールしたいんです。


ひさしぶりに1からアプリを作ろうと、、雛形を作ったんですが、

開発言語がSwiftUIになっていたんです。

私が使えるのは、Swift、、

少し調べたところ、Swiftに新しいユーザーインターフェイスを追加したシステムみたいですが、

記述内容がちんぷんかんぷんです。

私はアップルに何も求めていません。

今まで通りに自由にさせて欲しいんです。


お仕着せのシステムで、、

コード1つで、操作ボタンが追加できると自慢していましたが、、

私がやっていることは多層化です。

目に見えているものが全てでは無いんです。

ゲームのキャラクターと当たり判定が同じ大きさだと思っているのでしょうか?

昔のアプリをコピーして、、そこから新しいアプリを作っていくしかなさそうですが、、

それがいつまで出来るのか?

アップルの仕様変更が怖いです。

だから、アップルから距離を取りたいんです。


今、新しい言語を勉強して、、

1年後に仕様変更されたら目も当てられません。

だから勉強したく無いんです。

同じことは勉強しなくても、今のシステムなら出来ているから、、

これが「視線誘導」とかの話なら、真剣に勉強しますが、、

えーと、、mm単位で画面デザインしている相手に、、

画面の中央にボタンを配置しました。

ボタンを画面にドラッグして配置しました、、

素人が簡単にアプリを作れるシステムを目指しているみたいですが、、

そんな程度のアプリがアプリストアで発見されダウンロードされるほど、

世の中は甘く無いです。

というざっくりなデザインでアプリは作っていません。

透明な部品を2重、3重に重ねているのですが、

そういうのに対応しているのでしょうか?


互換性のないシステムを半強制的に使わせるという姿勢は如何なものかと

思います。

路頭に迷って、まともに相手にしていたら年内は迷い続ける、、

そんな感じです。